映画「ユリゴコロ」佐津川愛美(みつ子)の演技はヘタ?評価と感想!

2017年9月23日の土曜日に全国で劇場公開される「ユリゴコロ」に出演する、みつ子役の佐津川愛美にフォーカスしていきます。

身長が152cmと小柄な体型なのに存在感はある女優さんなので、すごいなと思う今日このごろです。

佐津川愛美が出演する「ユリゴコロ」の映画情報

「公開年月」
2017年9月

「監督と脚本」
熊澤尚人

「原作」
沼田まほかる

「出演キャスト」
吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチ、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江

「映画の概要」

ネタバレになりますが、育ての母親と産みの母親が違います。

産みの母親は、美紗子(連続殺人鬼)で家族たちにダム底に沈められて処分されてしまいます。

と思われていましたが、実は生かされていて現在でもどこかでひっそりと生活しているという謎めいた内容になります。

佐津川愛美のプロフィール紹介

佐津川 愛美(さつかわ あいみ)は1988年8月20日生まれで、静岡県出身のホリプロ所属女優です。

現在は29歳と以外と歳いっていますね。もっと若いのかと思っていました。

2005年公開映画の「蝉しぐれ」で第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされてます。

2007年にも映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で、第50回同賞の助演女優賞と新人賞の2部門にノミネートされます。

若いのに演技が認められた瞬間ですね。

意外なのが、ジュニアオリンピック新体操全国大会出場経験があります。

東海大会個人総合3位という、タッチの朝倉南ちゃんみたいな経歴を持っています。

ということは体がとても柔らかいのでしょう。

2006年に「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」で主演として夏美を演じます。

2008年「奈緒子」では吉澤結希を演じております。

わたしが初めて見たのは、2013年のテレビドラマ「クロユリ団地〜序章〜 episode1 – episode2」ですね。

「リング」や「仄暗い水の底から」などの中田秀夫監督のホラーなので、とても怖かったです。

このときの演技はとってもシリアスな雰囲気で、最後はベランダから転落してピクピクしていました。

ピクピク具合がとてもリアルでしたよ。

主役はちょこちょこしていますが、脇役でたくさんの作品に出ているので、どんな役でもこなすといったイメージが強いですね。

2013年「世にも奇妙な物語’13 春の特別編 (呪web)」や2015年「DOCTORS3 最強の名医 第1話」とか2012年「梅ちゃん先生 第76回 – 第98回」などは要チェックです。

「ユリゴコロ」佐津川愛美(みつ子)はどんな役柄?

佐津川愛美が演じるみつ子の役柄は、吉高由里子が演じる美紗子の専門学校時代の友人です。

みつ子は拒食症でリストカットの常習者で美紗子と同じ匂いのする同類だと思われてしまいます。

美紗子の殺人をするときに感じられる「こころのよりどころ」⇒「よりどころ」⇒「ユリゴコロ」を満たすための重要な命なのです。

この「ユリゴコロ」は誰でも満たされるわけではないのです。

大切な人でなければ満足できないので、そういった意味で大切な友人だったのです。

みつ子の最後のリストカットを手伝ってあげます。

確実にあの世に逝けるように深く手首を切ってあげて、みつ子が冷たくなるまでそばにいてあげました。

満足のいく「ユリゴコロ」を感じることができたでしょう。

佐津川愛美の演技評価と感想

最近は朗読劇が増えてきているようです。

佐津川愛美の朗読劇は、とても高評価ですね。

2016年の公開映画ヒメアノ~ルは稲中卓球部の古谷実が原作ですね。

ヒミズ以降はギャグ漫画は一切書かなくなったので、少し残念ではありますが今後が楽しみでもあります。

で、佐津川愛美がかわいいのはわかりますが、V6の森田剛の演技がいいみたいで見たくなりました。

2016年の侠飯~おとこめし~第7話に出演していたきの演技ですよね。

わたしは見てませんが、近い内に絶対見ようと思いました。

「山岸ですがなにか」はHuluでやってましたね。

ムカつく演技もできて、演技の幅が広い女優さんは息が長いと思うので、今後が楽しみです。

まとめ

今回は、映画「ユリゴコロ」佐津川愛美(みつ子)の演技評価や感想をまとめてみました。

いろいろな役をこなせる女優さんなので、いろいろな作品を見るのが楽しいですね。

体を張った演技や、ムカつく演技、感動系の演技などなんでもできるので、「ヒメアノ~ル」「侠飯~おとこめし~」は要チェックです。

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