映画「レミングスの夏」前田旺志郎(南木秀平)の演技はうまい?評価と感想!

2017年10月1日にオムロ配給で劇場公開される「レミングスの夏」の主役である前田旺志郎に焦点を当てて、まとめていきます。

10月に夏の映画を公開するという、大変珍しい感じがしますが、なにか狙いがあるのでしょうかね。

前田旺志郎が出演する「レミングスの夏」の映画情報

「公開年月」
2017年10月

「監督と脚本」
五藤利弘

「原作」
竹吉優輔

「出演キャスト」
前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、モロ師岡、渡辺裕之、大桃美代子、たくみ稜、城之内正明

「映画の概要」
中学2年生になったナギとアキラは、6年前に起こったある事件によって、とても楽しかった日々を取り戻すために、仲良しグループ「レミングス」たちと一緒にビッグな計画を実行します。

ちなみに、レミングスという名は、ねずみから名付けられました。

前田旺志郎のプロフィール紹介

前田 旺志郎(まえだ おうしろう)は2000年(平成12年)12月7日産まれの大阪出身の俳優、タレント、お笑い芸人です。

まえだまえだの弟で、スリムな方と言ったほうがわかりやすいと思います。

ちなみにボケ担当で、「M-1グランプリ2007」の準決勝に最年少で出場したことで少し話題になりました。

サンドウィッチマンの敗者復活からの優勝が衝撃的でしたね。

この前田旺志郎はテレビドラマには、けっこうな数出演しております。

2005年の水戸黄門 第35部 第6回

2006年の「ちいさこべ〜若棟梁と九人の子〜」
2009年の「帰ってくるのか?!33分探偵」
2012年の「大河ドラマ 平清盛」
2012年の「浪花少年探偵団」
2013年の「連続ドラマW LINK」
2015年の「明日もきっと、おいしいご飯〜銀のスプーン〜」
2016の「大岡越前3 第6話」
2017年の「カルテット 第3話」

ちょい役が多いですが、確実に実力をつけていき映画でも活躍します。

2012年のおかえり、はやぶさでの岩松風也役を経て、2015年の海街diaryでは広瀬すずに恋心を抱く同じサッカー部男子を演じています。

作品ごとに演技はうまくなっているように感じます。

しかし、双子なのに体型にだいぶ差が出ていますね。

やっぱり、意識の問題なのでしょうか。

「レミングスの夏」前田旺志郎(南木秀平)はどんな役柄?

レミングスのリーダー的存在で、ある計画を考えて率先して実行していく役です。

リーダーで計画を考えたけど、他の仲間には決して無理強いはせずに、降りたければ降りていいと選択の余地を残します。

この中2の彼らがとった行動は?ネタバレになるので書きませんが、こんなことしていいの?という計画です。

少しだけ言うと、生徒会副会長である市長の娘に関係あることです。

前田旺志郎の演技評価と感想

前田旺志郎の演技は、わたしは演技派だと感じていますけど、世間の人はどう思っているのかちょっと覗いてみましょう。

カルテット見ましたけど、わたしも最初誰かわからなかったけど、あとでまえだまえだの前田旺志郎だったと気がつきました。

確かにハンサムでもないし、ブサイクでもない丁度いい感じが使いやすいと思います。

大人の俳優でいうことろの伊藤淳史みたいな感じですかね。

こういうポジションってあまりいませんから、これから役が増えるかもしれません。

わたしも海街diaryでの前田旺志郎は良かったと思います。

広瀬すずとの自転車二人乗りシーンはキュンときました。

思春期の心情をうまく自然に表現できていてよかったです。

確かに声も聞きやすいというか、耳に心地いい感じですね。

平清盛は見ていませんが、前田旺志郎の演技が天才子役よりも圧倒的に魅力的でセンスがあるってことで要チェックですね。

漫才よりも俳優業をメインでやっていく作戦なのでしょうか。

まだ若いからなんでも挑戦していけばいいと思います。

まとめ

今回は「レミングスの夏」で主演を務める、まえだまえだの前田旺志郎にフォーカスしてまとめてみました。

見た目は決してハンサムではいけど、ブサイクでもなく大人すぎずに子供すぎない丁度いい感じです。

演技は自然な感じでとてもうまいという声が多いです。

これからどんな大人の俳優になっていくのか楽しみですね。

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