映画「レミングスの夏」あらすじ!ネタバレ感想を大公開

2017年(平成29年)10月1日の日曜日にオムロ配給で上映される「レミングスの夏」について書いていきます。

完全ネタバレしますので、内容を知りすぎたくない方は前半だけ読んでくださいね。

映画「レミングスの夏」公開日とキャスト

「公開年月」
2017年10月1日(日)

「監督と脚本」
五藤利弘

「原作」
竹吉優輔

「出演キャスト」
前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、モロ師岡、渡辺裕之、大桃美代子、たくみ稜、城之内正明、田中要次、中村ゆり、堰沢結衣、椋田涼、田中雅美

「音楽」
スネオヘアー

「上映時間」
97分

「レミングスの夏」文庫あらすじ!ネタバレ感想

小学2年の夏におこったある出来事で、少年少女たちの青春は奪われてしまいます。

その奪われた日々を取り戻すために6年間計画して中学2年生にあり、実行に移します。

当時から仲良しだった5人組、「レミングス」と名付けます。

由来はネズミからきていて、自殺しないネズミで集団で行動し川や海を渡るんだ。必死で新天地に向かうために・・・」

■ここからネタバレします■

小学2年生のときは仲良し6人組でしたが、ある事件というのは仲間の一人が殺されてしまいます。

で、残った5人でその殺人犯に復讐するということです。

この物語のテーマは、ある少年が殺人を犯して、その少年が更生していないからレミングスの5人で罰を与えるというのが核としてあります。

ここで疑問に思いますが、少年が更生していないから自分たちが罰を与えるということは、自分たちも同じことをしているのではないか?ということです。

負の連鎖はどこかで断ち切らないと、永遠に続きます。

レミングスで断ち切るという選択はなかったのでしょうか。

で、この復讐計画で白石グループ会長に要求して、それをのんでもらうということです。

最後はナギだけ罪をかぶって刑務所に4年入ります。

その他のメンバーは黙っているので無罪です。

刑期を終えて出所してきて、「良かったね」的な感じでラストを迎えるのですが・・・

ナギの母親もナギたちの犯罪を知っていながら黙っていますが、これってどうなの?と疑問に思います。

これは見る人の感性や映画の見せ方ににもよると思います。

映画「レミングスの夏」舞台挨拶

2017年10月1日(日)東京都 ユーロライブ
(〒150-0044 東京都渋谷区円山町1−5)

8:30の回上映後と10:25の回上映前

料金:1500円

※当日8:00より受付開始

【登壇者(予定)】
前田旺志郎、平塚麗奈 、瑚々 、桃果 、遠藤史人 、椋田涼 、モロ師岡 、スネオヘアー 、五藤利弘監督

まとめ

今回は「レミングスの夏」文庫本あらすじ!ネタバレということでしたあ、いかがでしたでしょうか?

正直アマゾンのレビューも少なくて、ミステリー小説としておもしろ内容なのか微妙です。

似たような内容で「青い炎」なんかがありますので、こういう未成年の復讐物に興味がある方にはおすすめです。

この「青い炎」は松浦亜弥と二宮和也が共演した映画でしたが、わたしの評価も世間の評価も非常に高くて本当におすすめできる映画です。

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