映画「レミングスの夏」瑚々(ようこ役)の演技評価と感想!

2017年(平成29年)10月1日の日曜日にオムロ配給で上映される「レミングスの夏」に出演する瑚々がどんな人物なのか紐解いていきます。

夏の出来事を秋に公開するのが少し違和感がありますが、まあ良しとしておきます。

瑚々が出演する「レミングスの夏」の映画情報

「公開年月」
2017年10月

「監督と脚本」
五藤利弘

「原作」
竹吉優輔

「出演キャスト」
前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、モロ師岡、渡辺裕之、大桃美代子、たくみ稜、城之内正明、田中要次

「映画の概要」
少年時代(小学2年生)に起こった悲しい事件の犯人がいまだに反省していないと判断します。

6年後の中学2年生になった仲良し5人組は温めていた復讐計画を実行することにします。

未成年の青春犯罪ミステリー映画です。

瑚々のプロフィール紹介

瑚々(ここ)は2004年8月7日産まれで埼玉県出身のタレント・モデル・女優です。

本名は齋藤 瑚々(さいとう ここ)

この名字は難しいほうのさいとうなので外したほうが覚えやすいから、下の名前だけにしたのではないかと思います。

実際、インパクトありますからね。

身長は163センチ、靴のサイズは25.5センチで干支は申年(さるどし)、しし座です。

なかなか身長が高いですね。

まだティーンなので、もう少し伸びそうです。

特技は古典覚え、絵を描くこと、音ものまねで、趣味は漫画と韓流ドラマです。

古典覚えって頭が良さそうなイメージがします。

音ものまねっていうことは、栗田貫一みたいな感じでしょうか。

スリーサイズはバスト76センチ、ウエスト62センチ、ヒップ84センチです。

2015年に「イトーカンパニーネクストヒロインオーディション」でグランプリを受賞してあざやかに芸能デビューします。

同年、藍坊主・魔法以上が宿ってゆく (PV)

この藍坊主(あおぼうず)というのは日本のロックバンドでの17thシングル「魔法以上が宿ってゆく」という曲のプロモーションビデオに出演したということです。

この文字列だけ見ると映画のPVだけに出演したように見えますが、実は違ったんですね。

なかなかピュアな感じでさわやかですよ。

最後に泣いていますが、お仕事を終えた安堵感と達成感などで思わず涙がポロリですね。

翌年2016年にイメージモデル「マザー牧場2016イメージガール」。

2016年11月~第一興商企業CM。

雑誌では2017年6月6日の竹書房「Top Yell」7月号。

2017年9月14日に双葉社「girls!」Vol.51。

瑚々の演技評価と感想

映画「レミングスの夏」で、ヨウコ役を演じきった瑚々の今までの演技評価を見てみましょう。

瑚々の演技ということですが、藍坊主の魔法以上が宿ってゆくのPVがデビュー作で、実際のライブ中にステージに上がるというお客さんからしたらドッキリです。

このためにお客さんを集めたのではなく、実際のライブ中に瑚々がいきなりステージに上がってPVを作るというティーンエイジャーの女子を描くことに定評のある勝又悠監督が撮りました。

リアルとファンタジックな映像が魅力的な音楽映像をつくるために、こういう撮り方にしたのです。

本番1回ポッキリなので、失敗はできない中で緊張しまくり途中でコケそうになったけどゴリ押ししたとかなり強気な感じです。

この映像で求められるのは演技に見えないリアルで自然な感じなので、難しかったとお思います。

しかし、いいものに仕上がっていたので演技がうまいってことになると思います。

まとめ

今回は女優でありタレント、モデルの瑚々について書いていきましたが、いかがでしたでしょうか。

演技を評価するには藍坊主・魔法以上が宿ってゆく (PV)ぐらいしかありませんが、これだけでも今後の伸びしろを十分に感じることができました。

演技の勉強もしているので、これからの活躍が楽しみです。

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