映画「レミングスの夏」遠藤史人(モトオ役)の演技評価と感想!

映画「レミングスの夏」は2017年の10月1日(日)に全国で公開されます。

キャストは、主演のナギにお笑いコンビまえだまえだの前田旺志郎が努め、ヒロインのヒロミ役にはパンテーンのCMでブレイクした平塚麗奈が努めます。

しかし、今回はモトオ役の遠藤 史人(えんどう ふみひと)を中心に紹介していきます。

遠藤史人が出演する「レミングスの夏」の映画情報

「公開年月」
2017年10月

「監督と脚本」
五藤利弘

「原作」
竹吉優輔

「出演キャスト」
前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、モロ師岡、渡辺裕之、大桃美代子、たくみ稜、城之内正明、田中要次

「映画の概要」

第59回江戸川乱歩賞を「襲名犯」でを受賞した、茨城県取手市在住の作家である竹吉優輔の青春ミステリーです。

今回の注目はなんと言っても、お笑い芸人コンビまえだまえだの弟である前田旺志郎が単独主演を果たしたことでしょう。

広瀬すずと共演した2015年の映画「海街diary」での好演が実を結んだ結果ではないかと思います。

映画「レミングスの夏」のあらすじ

仲良し5人組であるレミングス(ナギ、アキラ、モトオ、ミト、ヨーコ)には秘密がありました。

それは小学2年生に起きたある事件です。

あれから6年の月日が流れ、小学2年のときに起きた事を解決させるためにレミングスが計画、実行して新天地を目指します。

消え去った青春を取り戻すために少年少女たちが人生をかけて走る姿は感動的でもあり、せつない気もします。

果たして新天地に辿りつくことはできたのでしょうか・・・。

遠藤史人のプロフィール紹介

遠藤 史人(えんどう ふみひと)は2003年5月28日産まれで神奈川県出身の俳優です。

身長が174センチでバスト85センチ、ウエスト74センチ、ヒップ91センチで靴のサイズが26.5センチです。

男子なのにスリーサイズや靴のサイズ情報まであるのがビックリです。

趣味、特技は絵を描くことと歌うことです。

遠藤 史人の代表作

2016年1月全国順次公開された倉田健次監督の「藍色少年少女」に主演として抜擢されました。

他のキャストに三宅花乃、広澤 草、結城 貴史、野田 幸子、前川 正行などが出演しています。

2017年3月4日公開された竹林宏之監督の「情操家族」に出演します。

他のキャストは山田キヌヲ、韓英恵、松田北斗、川瀬陽太、柳谷一成などです。

遠藤 史人の役者魂がすごい

「藍色少年少女」で主演して上映されるときに、公開イベントとして上映後に倉田監督とプロデューサーでもあり父親役で出演していた結城 貴史さんと遠藤史人くんの3人で座談会が行われたときにエピソードがあります。

なんと映画1本分の時間と同じぐらいの90分間も座談会をしていたということです。

そこで、あのおとなしい雰囲気の遠藤くんが演技、役者のことを熱く語っているというね。

ちなみに、この映画「藍色少年少女」は自主上映会プロジェクトというのをやっているんです。

上映場所、集客、宣伝などの活動はやってもらいますが、全面的に協力させていただくと感じです。

全国上映じゃない映画の場合はこんな感じでジワジワ広めていくんですね。

予算があまりない映画の場合は宣伝費もあまり使えないから仕方がないのでしょう。

遠藤史人の演技評価と感想

「藍色少年少女」のオーディションを受けたときに、監督に泣くシーンを要求されたときに、ちょっと待って下さいと言いしばらくすると号泣しました。

このレベルで演技をできる子は日本にはほぼいないとまで言わしめた実力者ということです。

遠藤史人の眉毛だけを見ると、とてもそんなすばらしい演技ができるようには見えませんが、実はできる子だったんですね。

まとめ

今回は映画「レミングスの夏」モトオ役の遠藤史人に注目してみました。

オーディションでいきなり号泣できるほどの演技派の俳優なので、そのあたりにも注目して見ると楽しめることでしょう。

映画全体のストーリーとかも重要ですが、役者の演技に注目することによって新しい気付きがあります。

そういう視点で見て見るのオススメです。

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