映画エルネスト(フレディ前村役)俳優・オダギリジョーの演技評価と感想!

2017年10月6日に劇場公開される「エルネスト」に主演するオダギリジョーにフォーカスしていきます。

阪本順治監督で日本とキューバの合作です。

この作品は実話を元に作成されているので、フレディ前村も実在の人物です。

映画「エルネスト」作品情報

「公開年月」
2017年10月

「監督と脚本」
阪本順治

「原案」
マリー前村ウルタード、エクトル・ソラーレル前村

「出演キャスト」
オダギリジョー、永山絢斗、ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ、ロベルト・エスピノーサ・セバスコ、ルイス・マヌエル・アルバレス・チャルチャバル、アルマンド・ミゲール、ヤスマニ・ラザロ、ダニエル・ロメーロ・ピルダイン、ジゼル・ロミンチャル、アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス、ミリアム・アルメダ・ビレラ、エンリケ・ブエノ・ロドリゲス

「映画の概要」
キューバ革命での英雄であるチェ・ゲバラと共に戦った日系人との生涯を描いた、日本とキューバの合作映画です。

キューバ革命の成功に大きく貢献した英雄フレディ前村はエルネストと戦士名を授かります。

オダギリジョー(フレディ前村役)のプロフィール紹介

オダギリ ジョーは1976年2月16日産まれで岡山県出身の鈍牛倶楽部という事務所所属の俳優・ナレーターです。

本名は小田切 譲です。

漢字で同じだったんですね。てっきり完全なる芸名かと思っていました。

奥さんは女優の香椎 由宇(かしい ゆう)です。

最初なんて読むのかさっぱりわかりませんでしたが、すごくべっぴんさんですよね。

身長は176センチで血液型はO型です。

1999年の舞台出演が俳優デビューになります。「DREAM OF PASSION」です。

翌2000年に「仮面ライダークウガ」の主演にオーディションに選ばれますが、本当は特撮ものはやりたくなかったけど、プロデューサーの高寺成紀に説得されて出演を決めます。

それがきっかけでブレイクすることになるので、この方には感謝しかないでしょう。

2003年公開の映画「アカルイミライ」では映画初主演で浅野忠信と共演します。

この作品で日本映画プロフェッショナル大賞作の主演男優賞を受賞します。

翌2004年公開の映画「血と骨」では出番は少ないですが、ビートたけしとの過激な喧嘩シーンなどを見事に演じて、映画賞の助演男優賞を受賞します。

2005年のメゾン・ド・ヒミコでは初のゲイ役に挑戦します。

でも2003年あずみでもゲイっぽいキャラでしたけどね。

2007年の「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」から2013年の「舟を編む」など話題作に多数出演しています。

他にも、2014の「渇き。」2015年の「深夜食堂」など毎年のように映画に出演するなどの売れっ子俳優っぷりを発揮しております。

テレビドラマで印象的だったのは、2002年の「天体観測」ですね。

最後は刺されてお亡くなりになりますが、個性的な演技でとても良かったです。

バンプオブチキンが音楽を担当していて、非常にドラマにマッチしているなと感じたものです。

後は、2006年の「時効警察」と2007年の「帰ってきた時効警察」のシュールでゆるい感じがとても好きでした。

もう一回ぐらい帰ってきても良かったのにと思いましたけど。

あと、ナレーションの仕事も多数しております。

・世界遺産 第3代ナレーター(2005年)

・映画『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』(2012年)

・いきものがかり吉岡聖恵 ポートレイト(2016年

声も聞きやすく、心地よいのが特徴的なので需要があるのでしょう。

映画「エルネスト」のあらすじ

あらすじですが、まずは映画ドットコムのを見てみましょう。

フィデル・カストロらとともにキューバ革命を成功させ、1967年にボリビア戦線で命を落としたエルネスト・チェ・ゲバラ。医者を志してキューバの国立ハバナ大学へ留学した日系2世のフレディ前村ウルタードは、キューバ危機の状況下でゲバラと出会い、彼の魅力に心酔した前村はゲバラの部隊に参加し、ボリビアでゲバラとともに行動する。ゲバラからファーストネームである「エルネスト」を戦士名として授けられた前村は、ボリビア軍事政権へと立ち向かっていく。「映画.com」

1,959年、チェ・ゲバラが広島に訪れるシーンから始まります。

その数年後1,962年にフェレディ前村が祖国ボリビアで医者になるためにキューバに行きます。

そこでチェ・ゲバラと運命的な出会いをします。

あんなある日、ボリビアで軍事クーデターが起こりフレディ前村は「革命支援隊」に加わります。

そのときに「エルネスト・メディコ」という名を授かります。

このエルネストというのはチェ・ゲバラのファーストネームなので、かなりの信頼を得ていたとうのが理解できます。

25歳という若さで生涯を終えてしまいますが、その濃い物語を見る価値はありそうです。

オダギリジョーの演技評価と感想

オダギリジョーの演技は間違いなくうまいと思います。

たくさんの作品を見てきたので自身を持って言えますが、世間の人はどう思っているのか見てみましょう。

さっそくエルネストを試写会で見た方の感想ですね。

確かにドキュメンタリータッチな演技は真骨頂だと思います。

演技に見えない自然な演技とでも言いましょうか。

なるほど、わたしは仮面ライダーシリーズは見ていませんが、最初と最後で演技がまったく違うってのも面白いですね。

成長過程が見るというのも新しい見方だと思います。

なんか見たくなりました。

かと思えば逆に最初から演技がうまいとか言っている人もいますね。

演技がうまいかどうかというのは、人によって感じ方がまったく違うということでしょう。

これはメゾン・ド・ヒミコのことでしょう。

2005年の映画なので、もう12年も前なんですね。

このころはすでに演技はかなりうまい部類に入っていたので、安心して見れました。

まとめ

今回は「エルネスト」(フレディ前村役)俳優・オダギリジョーにフォーカスしてみました。

この映画でオダギリジョーはスペイン語で演技しているという点が大きなポイントですね。

なんでもチャレンジする精神は、とても刺激になります。

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